屋根・屋上リフォームで遮熱・防水・騒音対策。工場や倉庫のスレート屋根リフォーム・改修工事。

施工事例

愛知万博

04年夏、愛知万博では、トラブルが発生していました。

それは、各パビリオンの「音鳴り」です。
夏の直射日光を浴びた各パビリオンの金属屋根が、高温になり、熱膨張をします。
その際に、金属が「バーン」となる事態が頻発。

せっかくの、展示・イベントを行っている各パビリオンですが、中にいる人たちが驚いてしまうことに。
「音鳴り」について、身近な現象で説明をすると、キッチンのシンクに、熱湯を流すと「バーン」や「ベコン」といった音がなり、びっくりすることがあります。この現象のことです。

キッチンは、小規模な「音鳴り」ですが、万博のパビリオンは巨大です。
頭の上から突然、「バーン」と音がなると、来場者はパニックを起こすかも知れません。
この音鳴りが、全てのパビリオン、つまり5万平米で発生する危険があったのです。

そこで、急遽、屋根を遮熱し、冷やすプロジェクトが発生したのです。
しかし、問題は、2つあります。
まず、開催まで、時間がない。1ヶ月で5万平米を施工することが条件。
次に、一般的な有機塗材のように環境ホルモンを含むと、愛知万博のテーマとあわない。

当社の技術が解決!

この2つを解決できたのが当社の「シポフェース」と「効率的な施工方法」だけだったのです。
また、ダイレクト発注も主催者様としては大きなメリットになりました。

当初、多くの大企業が施工を希望しましたが、防水工事を得意とする当社へ「ダイレクト発注」をしていただきました。
そのため、愛知万博の主催者側としても、中間マージンが発生しない料金で施工を実施できたわけです。
結果として、大変満足していただきました。 

万博上面図

投稿者 屋根断熱防水.com :2008年5月 8日

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