今回、西小学校にて耐震改修工事(外壁補修工事)を施工しました。
打診調査も行い、その結果、モルタル仕上げ層の浮きとひび割れが発生してることがわかりました。
★改修方法として
モルタル仕上層の浮き部の改修は剥落防止に最適なアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法を
ひび割れ部の改修はUカットシーリング工法行いました。
★特長として
注入口にアンカーピンを使用することにより、躯体と浮いたモルタル量を機械的に固定し、しかもエポキシ
樹脂を注入して浮き部を接着させ、2重に安全性を持たせた優れた浮き部改修工法です。
(注入圧による浮き上がりや剥落防止)

①マーキング処理・注入孔穴あけ ②注入孔エアー清掃

③エポキシ樹脂注入 ④ステンレスピン挿入

⑤樹脂モルタル補修・完了

①マーキング処理・Uカット処理 ②Uカット部清掃処理

③シールプライマー塗 ④シール充填

⑤樹脂モルタル処理 ⑤完 了
〔 担当 : 常務取締役 若林 武彦 〕
投稿者 屋根断熱防水.com :2009年9月15日