コンクリートから余剰水を真空脱水除去する「ベストフロアーシステム」でコンクリートの機能を大幅に
改善して高い評価を受けています。
これまでは、夏の炎天下ではコンクリート表面が乾いて「真空脱水」は無理だと言われてきました。
いくら夏のコンクリートでも表層部には余剰水が多量にあり、これが後々の不具合の原因となっていることは疑う余地がありません。
今回は、大阪で施工されたベストフロアーシステムで、弊社の新しい技術を使って真空脱水した現場を紹介します。
〔コンクリート打設 〕
〔貫入計 測定〕
〔表面処理〕
〔 作業風景〕
*施工対象は、土木橋梁床盤(ホロースラブ)で、コンクリートは36-15-20H(高強度コンクリート)
が使用され、梅雨の晴れ間の晴天の下で施工されました。外気温は32度に達する真夏日でした。
弊社考案開発の表面処理をほどこし、真空マットをコンクリートにしっかり密着させ真空度を確保
しました。元々水が少ないコンクリートだったが、排水も順調に行われ仕上りも緻密に仕上りました。
真空脱水によるコンクリート床の耐久性、品質改善はオールシーズン可能です。
お問い合わせ下さいます様よろしくお願い致します。
代表取締役会長 高橋 邦明
投稿者 屋根断熱防水.com :2008年7月16日