明光ニュース
720)屋根防水に最適!改質アスファルト系トーチ工法

今回ご紹介するのは、越前市内にあるコンクリート製品を作成している会社の事務所屋根を改修した事例です。
鉄骨造の建築は我々防水業を生業とした場合に、鉄骨造の建屋は屋根鉄骨やデッキプレートなどを水が伝い、防水層が切れた直下ではなく、全く違う箇所から水が染み出てきたりします。
経験を積んだ防水マンであれば漏水場所もある程度予測する事は出来ますが、それでも完璧に漏水場所を特定して、ピンポイントで補修するのはとても難しい作業です。
今回改修工事させていただいた物件も鉄骨造の建物で、元々FRP防水が施工してありましたが、構造体の動きと経年劣化により無数のクラックが発生、漏水しておりました。
都度都度補修を繰り替えしてきましたが、屋根防水も改修時期に来ており今回の施工に相成りました。
屋根防水は全面的に改質アスファルト系トーチ防水の絶縁工法で行いました。
もともとあるFRP防水層を剥がさずに、その上から被せて施工する事で、無駄な産業廃棄物も出すこと無く施工出来、お客様を長らく悩ませていた漏水も止める事が出来ました。
弊社は、トーチ工法以外にもシート防水、塗膜防水、FRP防水などを各種施工致しております。
≪ 施 工 前 ≫



≪ 施 工 後 ≫

担当 : 専務取締役 塩谷和宏

投稿者 屋根断熱防水.com :2012年5月18日
